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山田 千晶氏
主な合格校(行政学)
- Harvard University
- London School of Economics and Political Science
- Carnegie Mellon University
主な受講講座
- GRE STRATEGIES
- 大学院留学カウンセリング講座
【
GRE STRATEGIES(Verbal + Writing) 】
市販の教材で独習していた私は、それまでどこまでやれば自分の目標点に到達できるのかが良く見えませんでした。アメリカ人と我々ノンネイティブでは目標点をはじめ(どの問題で稼ぎ、どこを諦めるかといった)試験への取り組み方が異なるはずなので、アメリカの会社がつくった教材を独習するという方法はあまり効果的でなかったと思います。
駿台のGRE講座は、ノンネイティブとしてGRE対策をするのに向いていると思います。ネイティブの先生がネイティブの視点で作成された教材を、日本人の先生がノンネイティブの視点に変換して教えてくださるので、一つ一つ理解しながら学習を進めていくことができました。当然、試験本番では制限時間を気にしながら問題を解いていかなければならないわけですが、速く問題を解くために不可欠である素早い判断能力を養うには、一旦は時間をかけて深く掘り下げて考える経験を積んでおくべきだと思います。その点で本講座が非常に役に立ちました。もちろん、授業時間中に問題演習による実戦トレーニングも積むことができ、講座としてはバランスのとれた構成になっており心配ありません。
Writing対策では、スコア別回答+詳細な解説により目標点数をとるにはどこまで突っ込んで書けばよいのかを理解することができました。また、CriterionというWebを使った学習システムへのアクセス権が講座の一部に含まれているため、模擬テストを何度でも受けることができます。
私はこの講座の受講を境にそれまで手探りで何となくやっていたGRE対策に明確な方向性を見出すことができ、無事目標スコアを達成することができました。
【
大学院留学カウンセリング講座 】
働きながらエッセイをはじめとする出願の準備をするのは大変です。また、トップ校を目指すような方はそれなりに責任ある忙しい仕事についている方が多いと想像します。そのような場合、日頃の業務の中にエッセイのネタは豊富に埋もれているはずなので、それらのネタを効果的に拾い上げ組み合わせることにより、各志望校の意図にかなうエッセイに仕上げていくことが重要だと思います。
私は岩崎先生のカウンセリングを受講することにより、今までの自分の学業および実務経験の棚卸しに始まり、学校選びや出願に必要な作業の洗い出し・エッセイ/レジュメ等の出願書類の作成といった一連の作業を当初の想定スケジュール通り(といっても出願〆切ギリギリになったものもありましたが…)に進めることができました。途中国内/海外への出張が何度かありましたが、出張中でも電話でのカウンセリングも可能でしたので非常に助かりました。
私の経験で言うと、良いエッセイを仕上げるにはそれ相当の時間がかかります。しかし時間をかけたからといって良いエッセイができるかというと必ずしもそうとは言えないと思います。限られた時間で通常の業務(or学業など)と両立しながら効率的に出願準備という長いマラソンを走り切るには、ペース配分を熟知された伴走者がいると大変心強いですし、実際私は岩崎先生の伴走がなければ今回の結果を出すことはできなかったでしょう。1年間伴走いただき有難うございました。
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