|
|
小澤 修一氏
主な合格校〔環境学〕
- Yale University, School of Forestry and Environmental Studies(進学先)
- Duke University, Nicholas School of the Environment and Earth Sciences
- The University of Michigan, School of Natural Resources and Environment
- State University of New York, College of Environmental Science and Forestry
主な受講講座
- GRE Strategies (Verbal/Analytical Writing)
- 大学院留学カウンセリング講座
私の場合、早め早めに計画的な準備をした事がよかったと思います。受験の2年前から準備を始めましたが、仕事やボランティア、また通信制大学の受講をしながらでしたので、時間の捻出には大変苦労しました。そのため、「この時期までにはこれをやろう。」というふうに、時間を区切って集中的、効率的に準備を行うように心がけました。
1年目はTOEFLの対策に集中し250点を目標に勉強を進めました。平日は仕事が忙しくラジオ講座のみを必死に継続、週末に市販教材や通信教育を利用して独学で勉強しました。2003年2月の2回目の受験で250点を突破しましたので、2年目はすぐさまGREとエッセーの対策に移行しました。
GREのVerbalとWritingは純国産の私にはかなりの難敵でしたので、駿台の講座の受講を決めました。Verbalですが、単語がすべてだと思います。ボキャブラリーをふやした上で過去問を多くこなせばよいかと思いますが、私の場合は時間がなかったのでとにかく駿台の講座で出てきた単語をすべて覚えるようにして、あとはPowerprepや過去問をできるだけ解きました。絶対的に準備期間が短く、学習時間もあまり取れなかったので、夏に2回受験して360点どまりでしたが、駿台の講座で勉強した解法テクニックや単語はかなり役立ちましたし、講座自体も学習のよいペースメーカーとなりました。Writingは講座で出される課題やCriterionを利用して、とにかくできるだけ数を書いて書きなれることで精一杯でした。英文エッセーの前提知識を押さえてしまえば、あとは書きまくってアウトプットの訓練をしていくことが大切だと思います。
エッセーや推薦状、レジュメに関しては、第三者の目で見てもらうことがかなり有益だと思います。どんなことでもそうですが、自分では見えずに他の人に指摘されてはじめて気づくことはたくさんあります。私の場合は、カウンセリング講座がその役割を果たしてくれました。最終的な仕上げではEssayEdgeに添削を依頼しました。返って来たものをみて「これが自分のエッセー?推薦状?」と思うくらいすっきりとした文章に仕上がっていましたので、ぜひお勧めします。また、カウンセリングではエッセー、推薦状以外でもいろいろな留学知識、受験知識を教えていただきましたので役立ちました。
最後になりますが、願書の作成や推薦者とのやり取り、その他雑事(ネットでの情報収集、小切手の作成などなど)にも相当時間が取られます。やはり、特に仕事をやりながらの方は、余裕を持って準備をすすめていくことが何よりも大切だと思います。また、Campus Visitをしておくことをぜひお勧めします。お金と時間をそこに投資をするわけですから、自分で見て、聞いて、触って、感じることで確かめることが、志望を決める上で大切だと思います。また、教授やAdmissonに自己アピールするいい機会にもなります。実際私も、Campus Visitの時の印象で最終進学先を決めました。
|
|
|
|
 |
|