Mr. K. W. 氏 弁護士
主な合格校 (LL.M.)
- New York University
- University of Pennsylvania
- Georgetown University
主な受講講座
- TOEFL250突破対策講座
- 大学院留学出願対策講座
(1)LL.M.カウンセリング等
①総合的なサポート
出願準備全体のスケジューリングや、志望校の決定のための情報はもちろんのこと、application formの記載、推薦状の手配、LSACの手配、提出後の学校とのやり取り及び最終的な入学校の決定等に関して実に様々な情報が必要になり、また、判断に悩む場面がありました。こうしたニーズに対して、駿台では、岩崎先生のカウンセリングを通じて、全ての場面にきめ細やかに対応してもらえる“安心感”がありました。
特に、カウンセリングの受講料が一定額であるにもかかわらず、何回でも相談に乗って下さることや、電話やメールでの相談にもフレキシブルに対応して頂けることが、不安に満ちた受験生にとって、大変心強かったです。
Personal Statementの準備をしてくれる留学予備校は他にもありますが、ここまで丁寧なサポートは大変稀有なものだと思います。
②Personal Statementについて
Personal Statementの準備は、自分のこれまでの人生を総括し、自分は何者なのか、何故LL.M.を目指すのかを明らかにして、未来の青写真を描くという壮大な作業を、短い文章にまとめるもので、大変労力の必要な作業でした。しかし岩崎先生は、豊富な経験から、これをより魅力的な内容にし、採用担当者に効果的にアピールするためのポイントを、一人一人に問いかけ、発見し、磨き上げて表現する手助けをして下さいました。このことを通じて、少しでも自分の良さを見つけることができ、自信が持てるようになりました。単に受験対策にとどまらず、仕事に忙殺されがちな日々の中で自分を見つめ直し、落ち着いて人生を考える良いきっかけになったように思います。
(2)TOEFL
私の場合、TOEFLで一番苦しんだのは、やはりリスニングでした。TOEFLの場合、ある程度以上の点数になると、少しの点を上げるために尋常ではない努力が必要になってきます。こうした場面で、経験豊富な駿台の先生方が、個人個人の能力の長所・短所を見極めた上で、どのような努力が必要な努力で、何が無駄な努力かを明らかにしてアドバイスして導いて下さったお陰で、道を踏み外さずに進むことができたように思います。また、駿台ではe-learningをはじめ、良質で豊富な練習素材がありました。特に、リスニングの特訓コース(Ultra-Intensive TOEFL
Listening等)は、朝から夕方まで、絶え間なくハイレベルかつ大量のリスニング問題をこなす厳しい内容でした。
私の場合、平日は明け方まで仕事で埋まっていたため、週末や連休でもない限りまとまった時間が取れませんでしたが、この特訓コースは、そのような休日にも開講されており、残された数日間を最大限活用する、またとない機会になりました。この特訓コースが、最後の数点の上乗せをするための起爆剤になりました。
ストラクチャー及びリーディングでは、正解に至る理由を考える訓練ができたこと、ライティングでは流れの良い文章が何なのかを実感できたことが、点数を大きく伸ばすことにつながったように思います。
(3)最後に
岩崎先生をはじめとした先生方に加え、受講生の個別の事情を覚えて的確に対応して下さったスタッフの方々にも、大変感謝しています。
自分の後輩にLL.M.の受験の相談をされたら、駿台を薦めたいと思います。
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