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石井 雅樹氏
主な合格校〔専攻:MOT/Engineering Management〕
- Massachusetts Institute of Technology
- Stanford University
- Cornell University
- University of Illinois at Urbana-Champaign
- Georgia Institute of Technology
- University of Southern California
主な受講講座
- GRE®Test Strategies Verbal
- 大学院留学カウンセリング講座
駿台では、GRE®Test Strategiesコースと大学院留学カウンセリング講座で大変お世話になりました。この1年間を大まかに振り返ってみると、受験勉強を始めた4月当初、8月いっぱいまでGRE®Testのスコアアップに専念し、9月以降出願資料作成に取り組むという計画を立て、4月中旬にGRE®Test
Strategies Verbalコースに申し込みました。GRE®Testではとにかく単語力が重要と思います。それまでTOEFL®Test対策をやってきましたが、GRE®Test対策を始めた当初は問題文の意図さえ把握できない場合があるなど、その単語レベルに舌を巻いていました。GRE®Test講座で単語の成り立ちや問題のパターンについて詳細な解説を受け、解法のコツをつかむとともに、時間を見つけては単語を覚えるように心がけました。その甲斐あって、Verbalについては8月までに目標スコアを達成できましたが、A/Wは目標まであと一歩というところでした。そこで9月までGRE®Testに取り組む方針に変更しましたが、その後仕事が一段と忙しくなり、勉強もままならず再受験を断念せざるを得なくなりました。10月からカウンセリング講座に申し込み、出願書類作成に取り掛かりましたが、今思えば、GRE®Testの勉強においてもう少しA/Wに時間をかけるべきだったと、そしてもっと早くにカウンセリング講座に申し込みをしてアドバイスを受けていれば、9月の1ヶ月間を無駄にしなくて済んだものと反省されます。
このような経緯があって少々遅めのカウンセリング講座申し込みとなりましたが、駿台のカウンセリングでは学校選択から出願書類作成、そしてスケジュール管理まで大変お世話になりました。最初のカウンセリングにおいて出願までのスケジュールを提案していただきましたが、このおかげで各準備項目を仕上げる順番と時期を明確にでき、ときには体力的にきつい時期もありましたが、集中的かつ効率的に準備を進めることができました。また、大学院に関する豊富な情報も大変役に立ちました。米国の大学や大学院の場合、同じ分野・内容でも学校によって呼び名が異なることが多く、さまざまな専攻名が存在します。私の場合もこれにあてはまり、最初は出願する大学院を探すことにすら苦労していましたが、カウンセリングを通じて自分の希望する分野に当てはまる学校や専攻に関する詳しい情報を提供していただきました。出願資料の作成も非常にハイペースではありましたが、毎回、資料の問題点や目標レベルが明確にされることで、モチベーションを維持しつつ効率的に準備を進めることができ、結果的にほとんどの大学院に12月中に出願することができました。米国大学院の受験では良く言われていますが、早期に出願すればその分アピール度合いも高まります。また、私の場合、一部の大学院において出願書類の一部が紛失し、再送を余儀なくされましたが、そう言った事態に備える意味からも早期出願は非常に重要と思います。私の場合、早期出願に向けたスケジュールの徹底した管理と毎回のカウンセリングにおける出願書類の綿密な確認が合格の秘訣だったと思います。本当にありがとうございました。
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