講座内容
◇Paper
Writing(論文の書き方) 簡潔・的確・アカデミックに
留学中は多くのペーパーが課されるため、まずはしっかりとした書き方のノウハウを身に付けておくことが大切です。指導内容は、ペーパーの内容に関するもの〔論理構成、注意すべき文法事項、様々な表現例 等〕とフォームやスタイルに関するもの〔ペーパー作成上のルール、Title、Table
of Contents、References 等〕に分かれます。Intro.、Body、Conclusionの各パートに渡り、「アカデミック」なペーパーを完成するためのノウハウを、特に「簡潔・的確」という点に注意しながら指導します。演習時には、PC教室で
Criterion Online Writing Evaluation を使用し、制限時間内に一定の内容が書けるように練習します。
カリキュラム
| スキル名 |
時間数 |
時間割 |
Paper
Writing
(論文の書き方)
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90分×4コマ
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1限:講義
2限:演習(30分)と解説
3限:演習(30分)と解説
4限:演習(30分)と解説
※演習はCriterionを使用 |
※Criterionとは:
TOEFL®Test/GMAT/GRE®Testを開発するETSが開発したWriting学習プログラムです。オンラインでエッセイを提出すると、ETSのWriting採点機能e-raterにより、20秒程度でスコアが戻ってきます。スコアのみではなく、Grammar,
Usage, Mechanics, Style, Organization & Developmentなどの分析結果もフィードバックされます。例えばGrammarでは、Fragments,
Run-On Sentence, Garbled Sentences, Subject-Verb AGRE®Testement, Pronoun Errors, Possessive
Errors, Wrong or Missing Wordなどがチェックされます。このコースでは、Criterionを使って演習を行います。
対象:大学院進学者/TOEFL®Test
iBTのスコアが80(PBT550/CBT213)以上の方
※この講座は1名から開講いたします。受講生がお一人の場合は、対象レベルは当該受講生に合わせて実施します。
留学した先輩たちからの声
■現地で誰かに指摘されない限り、レポートに書くべき、及び書くべきでない語法などは分かりません。口語に限定されている単語や、フォーマルでない単語はレポートにおいて使用するべきではありません。そういったことを事前に知っておけば、かなりプラスになるのではないでしょうか。
受講生アンケートから
■レポートの書き方から引用の仕方などテクニカルな面まで身につけることができ、これで向こうに行ってもすぐにレポートが書ける自信がつきました。
■教材はすべて留学後に役立ちそうなものばかりで大変良かったです。