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講座内容

◇Note Taking(ノートの取り方) 逃さず、もらさず、わかりやすく

Note Taking の各種スキルを指導します。まず「逃さず、もらさず、わかりやすく」ノートを取る前提として、一般的に講義はどのように進められ、どのようにポイントが扱われるのかを説明し、留学中に受ける講義のイメージをつかみます。「逃さず」ノートを取るためには、Signal Words と言われる接続詞や定型表現を中心とした「合図語」に注意を払うことが必要です。Signal Words は話の流れを示す「合図語」ですから、これらをしっかりキャッチすることで、講義の展開を推測しながら Note Taking ができます。駿台留学センターのオリジナル教材では代表的な Signal Words を紹介しています。また、「もらさず」ノートを取るためには、Abbreviations 「省略形」を使うことが不可欠です。Abbreviations もオリジナル教材にまとめられています。本講座の演習時には、CDで講義を聞きながらノートを取っていただき、Signal Words や Abbreviations、Symbols が使えているか、講師が評価します。Note Taking にはいくつかの Method がありますが、代表的な「Cornell Method」を紹介します。

カリキュラム

スキル名 時間数 時間割
Note Taking
(ノートの取り方)
90分×4コマ

1限:講義
2限:演習と解説
3限:演習と解説
4限:演習と解説
対象:大学院進学者/TOEFL® iBTのスコアが80(PBT550/CBT213)以上の方
※この講座は1名から開講いたします。受講生がお一人の場合は、対象レベルは当該受講生に合わせて実施します。


留学した先輩からの声

■ノートは黒板に書かれることだけではなく、教授ないし講師が発言したことも細かく取ることが、授業をより良く理解するために必要とされます。教材用の音源を使い、要点をできるだけ詳しく、素早く書ける練習をすると、大変効果的だと思います。留学前にネイティブの講師から授業を受けることが出来る機会があれば、それを上手く活用するとより効果的でしょう。


受講生アンケートから

■日本で授業を受けるので、日本人が不得意なところを中心に授業をしてくれるのは大変良かったです。たぶん外国で同様な授業を受けた場合はこういった授業にならなかったと思います。

■スピードについていくのが大変な授業で遅れないようなテクニックを教えていただけました。テキストを予習すると聞きやすかったので、留学したら絶対予習をして授業を受ける必要があると実感しました。

 

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