欧米の大学・大学院を行き抜く4つのスキル
留学試験で必要な英語テストの点数を取り、エッセイ等を仕上げ、ようやく出願したあとに Letter
of Acceptance (合格通知書) を受け取る瞬間の喜びはひとしおです。しかし、合格がゴールになるはずが無く、それは進級と卒業へのスタートに他なりません。
合格通知を受け取って、しばらくすると不安が募ってくるのは、欧米で教育を受けたことがある帰国子女を除きやむを得ぬところです。いくら TOEFL®Test
iBT でそれなりの得点をしたとはいえ、授業言語が「母国語としての英語」の環境で、最初の学期で最低4科目の履修登録をして、全ての教科で及第点が取れるのか? という疑問が湧いてきます。
日本の大学や大学院の授業とは授業の進め方や成績のつけ方などが違うんだろうという推測は出来ても、実体験が無いので、まあなんとかなると安易に考えるのは要注意です。授業進行のための羅針盤と言われている
Syllabus を読むとあまり optimistic ではいられません。
大学院留学出願準備講座の受講生が、帰国後にカウンセラーにくれた Syllabus を一読してみて下さい。
サバイバルスキルズコースは、英語圏の大学・大学院への留学が決まった方が、この「母国語としての英語」の環境に対応するべく、授業についていけるように、サバイバルできるようにという目的で、開講いたします。
留学生活を成功させるためには、日本でできるだけ「英語の勉強」をしておくことが重要です。そこでこの講座では、大学や大学院での授業に役立つ「スタディ・スキルズ」のうち、特に必要な4つのスキル
Note Taking (ノートの取り方)・ Class Presentation (クラス発表の技術)・ Paper Writing
(論文の書き方)・Active Discussion (討論の技術)を習得します。
サバイバルスキルズ講座