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講座内容
◇Active Discussion(討論の技術) 斬れるロジック、使える反論表現
欧米の教育の特長の一つが Discussion です。大学院・大学レベルでは、単に自分の意見を表明するだけではなく、立場の異なる相手にも自分の立場を納得させることができるか、さらには説得することができるかがポイントとなってきます。特にMBAのケーススタディでは、欧米の論客と渡り合えるスキルが要求されます。本講座では、発言内容のロジックがしっかりしているかに焦点をあてながら、様々な分野のディスカッションを行います。また、相手を尊重しながらもしっかり反論できるような、教養ある知識人として身につけたい反論表現も学び、ディスカッションに活かす練習を行います。
カリキュラム
| スキル名 |
時間数 |
時間割 |
Active
Discussion
(討論の技術)
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90分×4コマ
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1限:講義
2限:演習と解説
3限:演習と解説
4限:演習と解説 |
対象:大学院進学者/TOEFL®Test iBTのスコアが80(PBT550/CBT213)以上の方
※この講座は1名から開講いたします。受講生がお一人の場合は、対象レベルは当該受講生に合わせて実施します。
留学した先輩たちからの声
■アメリカ人は基本的に自分の意見を主張します。ある程度のことを言われてもすぐに落ち込んでしまわないメンタル面での我慢強さが必要かもしれません。これがしっかりしていると、コミュニケーションの点で不自由さは生じないと思います。アドバイスをしてくれる方々の助言を鵜呑みにせず、ひとつひとつ経験者の意見として受け入れることが重要です。留学前にはこれらのことを頭に入れ、留学に備えるべきだと思います。
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