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Q&A

スーパービジネス就職コースに関するQ&Aのページです。
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駿台就職支援センター(専門学校 駿台外語綜合学院)
Email:shushoku@sundai.info | TEL.0120-51-4185

1. 他の就職講座と違うところを教えて下さい。
2. 就職活動の勝負は、就活開始前にほとんど決まっているとのことですがなぜですか?
3. 上位大学で大手企業の内定数で学内競争が激化しているとのことですがどうのように激化しているのですか?
4. なぜ、資格試験や公務員試験のリスクが大きくなっているのですか?
5. 企業が即戦力採用へシフトしているのはなぜですか?
6. 大学2年生ですが、就活は、まだ大分先だと思うのですが、本当に今から準備が必要なのでしょうか?
7. 大学2,3年生の講座を受講した後、何かフォローはあるのでしょうか?
8. 大学3,4年生向けの就職講座は、ないのでしょうか?
9. 自己分析・自己PR、エントリーシート、面接など、就職活動に直結した講座はないのでしょうか?
10. 大学4年生ですが、大学2,3年の講座を受講することはできますか?
11. どのような教材を使用するのですか?
12. 宿題などあるのでしょうか?
13. 自分の希望する企業を紹介して頂くことは出来るのでしょうか?
14. 企業の説明会などは、あるのでしょうか?
15. インターンシップのような企業と連携したようなカリキュラムはあるのでしょうか?
16. 将来のビジネスリーダーを育成するためのカリキュラムはないのでしょうか?
17. 大学でもレポート等を書いているので、文章力には自信があるのですが、それでも必要なのでしょうか?
18. 論理・数理力は、理系の分野のような気がするのですが、就活に必要なのでしょうか?
19. プレゼンテーションは、どのようなことをやるのですか?
20. なぜクラス分けテストがあるのでしょうか?
21. 入学前テストは、どのようなことをするのですか?
22. 入学前テストに不合格になるとどうなるのですか?
23. 駿台 就職支援センターとは何ですか?

1.他の就職講座と違うところを教えて下さい。

他の就職講座の多くは、大学3・4年生を対象に、自己分析・エントリーシート対策・面接対策等を行っていますが、それは「化粧の仕方」に近いものであって、本質的な能力育成ではありません。
駿台のスーパービジネス就職コースは、第一志望の企業に内定し入社後も活躍できる力を目的に、文章力、論理・数理力、プレゼンテーション力の3つの科目による骨太のコアカリキュラムで構成されています。就職活動前に本質的な能力を養成するために、対象は大学2・3年生となっております。
コアカリキュラム修了後に就職活動対策を行い、内定までフォローアップします。
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2.就職活動の勝負は、就活開始前にほとんど決まっているとのことですがなぜで すか?

企業の採用担当者は百戦錬磨であり、うわべの就活テクニックだけで内定が出されることはほぼありません。
大学の先輩を見てください。特別な就活対策をせずに早い時期に内定をいくつかの難関企業からもらった先輩と、エントリーシート対策や面接対策を多く行なっているのに希望の難関企業からは内定をもらえず就職活動が長期化する先輩がいませんか?このことは、就職活動の勝負がうわべの就活対策で決まるのではなく、就職活動前についている力で決まることを示しています。
ある超難関企業の採用担当者は「受かる人は受かるし、受からない人は受からないから、特に準備は必要ないです」と仰います。ここで言う「準備」とは自己分析・エントリーシート対策・面接対策等のことを指します。そういった「就活の準備」によって自分をうまく見せるテクニックの練習に走る前に、自分自身の価値を高めておきましょう。
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3.上位大学で大手企業の内定数で学内競争が激化しているとのことですがどうのように激化しているのですか?

リーマン・ショック後、新卒採用の求人数は大手上位企業含め減少しました。一方、上位大学の学生の大手上位企業志向は強まっております。その結果、減少した大手上位企業の新卒採用の求人をより多くの学生で奪い合う競争が激化しています。例えば、名門私立大学のK大学の2008年3月卒業者と2010年3月卒業の学部生の場合、就職に強いこともあり内定者数は約1割減で済んでいるものの、上位20社への内定者数数は約3割減となっております。
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4.なぜ、資格試験や公務員試験のリスクが大きくなっているのですか?

大学1・2年生の頃から就職への意識が高い方には、資格試験や公務員試験を目指している方も多いかと思います。かつては、試験に合格さえすれば安定・安泰が保証されてきましたし、不合格の場合に一般の民間企業に就職することも無理ではありませんでした。
しかし、近年になって、試験に合格しても職業の安定が保証されない状況になってきました。例えば難関資格の代表格であった法曹資格は、新司法試験になってから合格者が急増し、新人弁護士の平均年収は500万円前後から300?400万円前後へ大きく下がるだけでなく、弁護士事務所への就職も困難な状況であります。公務員につきましては、財政の歳出削減のプレッシャーの中で、政府・行政各機関の独立行政法人等の別法人格への切り離しが進み、給料減額やリストラの可能性が取り沙汰されています。
また、資格試験・公務員試験で不合格になった際に受け皿となって採用をしてくれる民間企業が少なくなっているため、試験に失敗して民間企業への就職も容易ではなくなってきました。
このような時代では、どこでも通用する汎用的な力を早めに身につけることが重要であり、「文章力」「論理・数理力」「プレゼンテーション力」はあらゆる職業で必要とされる能力であります。
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5.企業が即戦力採用へシフトしているのはなぜですか?

高度経済成長期から日本の大企業では新卒学生を新入社員として一括採用して社内で教育・育成していく時代が続いてきました。低成長時代となって企業競争の激化から、企業が新入社員をゼロから教育・育成する余裕・体力がなくなってきており、新卒採用でも「即戦力」を重視するようになってきました。
ただし、企業が言う「即戦力」は、業務知識を身につけた人材という意味ではありません。企業内での育成することが困難な力を身につけている人材という意味です。駿台 スーパー ビジネス就職 コースの科目「文章力」「論理・数理力」「プレゼンテーション力」が「企業内での育成することが困難な力」にあたります。
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6.大学2年生ですが、就活は、まだ大分先だと思うのですが、本当に今から準備が必要なのでしょうか?

一般的には就活は大学3年生の夏頃から始まることが多く、「就活の準備」という意味ではそれからでよいかと思われます。就職活動をしている先輩を見ていたらわかるかと思いますが、就職活動が始まってしまうと就職活動自体に時間の多くをとられてしまいます。ご自身の能力を伸ばしたいのであれば、就職活動前にやっておくべきです。
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7.講座を受講した後、何かフォローはあるのでしょうか?

コアカリキュラム修了後も内定までフォローアップします。
1.就職対策講義
自己分析・企業研究、面接対策・エントリーシート対策、グループディスカッション対策
2.エントリーシート添削・模擬面接・模擬グループディスカッション
3.各業界で働く人を招いた交流会・懇親会
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8.大学4年生向けの就職講座は、ないのでしょうか?

問合わせや開講の要望を多く頂くのですが、現時点では大学4年生向けの就職講座は開講しておりません。就職活動さなかの大学4年生を対象とすると、時間の制約上、自己分析・エントリーシート対策・面接対策といった、うわべの就活対策とならざるを得ませんが、その部分は大学のキャリアセンターが提供している内容で十分と考えているからです。
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9.自己分析・自己PR、エントリーシート、面接など、就職活動に直結した講座はないのでしょうか?

スーパービジネス就職コースの受講生には、コアカリキュラム修了後に就職対策のフォローアップをします。しかし、そのような目先の「就活対策講座」のみの開講は駿台としては予定しておりません。大学のキャリアセンターなどで無料で提供されているサービス等をご活用ください。
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10.大学4年生ですが、大学2,3年の講座を受講することはできますか?

就職活動より優先して、講義への出席・課題提出が問題なくできるのであれば受講は可能です。大学院進学を予定されている場合は大学4年生でも受講して問題ありません。
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11.どのような教材を使用するのですか?

オリジナル教材を使用します。
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12.宿題などあるのでしょうか?

科目によって異なりますが、本コースでは全般的に宿題は多いです。週1回の講義の間に、講義時間と同じぐらいの時間を使って宿題をすることが求められるとお考えください。本コースでは、自分で考え自分で動く練習を重視しているため、宿題を重視してます。
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13.自分の希望する企業を紹介して頂くことは出来るのでしょうか?

講師との個別面談の際に向いている業界や企業のアドバイスはしますが、講座の主旨から個々の企業の紹介は行なっておりません。
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14.企業の説明会などは、あるのでしょうか?

特に説明会は予定しておりません。今後、企業の方をお呼びし、講演会等を企画していく予定です。
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15.インターンシップのような企業と連携したようなカリキュラムはあるのでしょうか?

現在、いくつかの難関企業と企業連携プロジェクトの話を進めておりますが、公表できるものは現時点ではありません。
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16.将来のビジネスリーダーを育成するためのカリキュラムはないのでしょうか?

スーパービジネス就職コースがビジネスリーダーを育成するためのカリキュラムとなっております。
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17.大学でもレポート等を書いているので、文章力には自信があるのですが、それでも必要なのでしょうか?

大学で「レポート」ではなく「論文」を書いていらっしゃるのであれば、本コースの科目「文章力」の受講の必要性は薄いかと思われます。「レポート」と「論文」の違いが分からないのであれば必要と思われます。科目「文章力」では、曖昧な状況や複数の意見を論理的な文章に落とし込んだり、内容に基づいて自分の意見を述べたり批判したりするトレーニングを行ないます。
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18.論理・数理力は、理系の分野のような気がするのですが、就活に必要なのでしょうか?

論理・数理力は、就職活動にも必要です。企業はSPI等の適性検査や面接にてその能力をチェックしています。理系分野となる高度な数学は必要ありませんが、高校までの算数・数学を基盤とした「論理・数理力」が必要となります。特に外資系企業では重視されており、日本企業でもこの能力は年々重視されてきております。
論理・数理力はビジネスパーソンの武器にもなる能力であり、論理・数理力を身につければグローバルリーダーを目指せます。
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19.プレゼンテーションは、どのようなことをやるのですか?

基本的な理論、技法は押さえた上で、演習を中心とします。演習の内容は、とにかくプレゼンテーションや議論を行ってもらいます。プレゼンテーションはやっては改善することを繰り返してこそ意味があるので、皆の前で発表する機会を多数設けます。文章力、論理・数理力の講座で培った能力を、人に伝えるという形で発揮してもらいます。演習テーマ例としては「オリンピックの日本のメダル数を3倍にする方法」「就職におけるグループディスカッションの意味」などがあります。
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20.なぜ入学前テストがあるのでしょうか?

本コースの内容を消化・吸収するには、一定の学力・能力を持っていることが必要とされるため、入学前にクラス分けテストを受けていただく必要があります。
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21.入学前テストは、どのようなことをするのですか?

説明会後、「文章力」の課題を、、ご自宅に持ち帰って頂き後日提出して頂きます。受講に必要な学力・能力を十分に持っているかをテストします。また必要に応じて面接を行ない、「プレゼンテーション力」のレベルをチェックします。
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22.入学前テストに不合格になるとどうなるのですか?

申し訳ありませんが、本スーパービジネス就職コースを受講することはできません。
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23.駿台 就職支援センターとは何ですか?

駿台就職支援センターは、将来の高いキャリアを目標とし、皆さんが自分の適性にあった進路を見つけ、土台となる技能を習得できるように指導とサポートを行っています。駿台外語綜合学院内に併設されているセンターになります。
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