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スーパービジネス就職コース
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カリキュラム

採用選考時に企業は、エントリーシートで「文章力」を、SPl等の適性検査で「論理・数理力」を、面接・グループディスカッションで「プレゼンテーションカ」を見ています。駿台スーパービジネス就職コースでは、エントリーシート・SPl・面接の表面上の対策を行なうのではなく、それらを通じて企業が見ている文章力、論理・数理力、プレゼンテーションカを養成します。大学でも就職活動でも上位10%の人材となり、金融・コンサル、商社、広告・マスコミ、メーカー等の第一志望の難関企業に内定する力が身につきます。

スーパービジネス就職コースの科目
1.文章力
~就職活動のエントリーシート対策で慌てない!~

就職活動・ビジネスに必須である文章力を養成します。

・文章力の養成には「赤入れ」をしてもらうことが一番です。
・就職活動・ビジネスでは、「曖昧な状況」を「論理的な文章」に落とし込むスキルが必要とされます。

例題1 学生時代に打ち込んだことを1つあげた上で、当社を志望する理由について1,200字以内で述べなさい。
例題2 次の商品企画会議のビデオをみて、商品企画部長と営業部長の双方の主張をまとめなさい。その上で、どちらの主張に賛成するかを述べなさい。



文章力
2.論理・数理力
~SPI等の適性検査・外資系企業の面接で高得点を狙う~

就職活動・ビジネスに必須である論理・数理力を養成します。

・数学では問題と解答が設定されているのに対して、ビジネスでは「現象・状況」のみが見えています。
「現象・状況」からどのような「問い」を設定し、どのような「解法」を適用するかをトレーニングします。

例題1 富士山を動かすのにかかる費用を計算せよ(マイクロソフト社面接試験)
例題2 「学力低下」の嘘を見破れ。


論理数理
3.プレゼンテーション力
~面接・グループディスカッションで合格!~

人を動かす会話、面接、会議、営業すべてに必要なプレゼンテーション力を養成します。

・プレゼンのテクニック・コツはもちろん、「文章力」「論理・数理力」をベースにした骨太のプレゼンテーション力を鍛えます。

例題1 メーカーに新商品の企画を売り込む
例題2 ソーシャルネットワークF社がM社を倒すにはどうしたらよいか?


プレゼン
カリキュラムイメージ
<文章力講座>

「文章力」は社会人としての基礎スキルとして必須であり、企業は就職活動のエントリーシートでその力をみています。大学受験の現代文が「文章力」のベースになりますが、以下の点で異なります。

  • 曖昧な状況や複数の意見を論理的な文章に落とし込む
  • 内容に基づいて自分の意見を述べたり批判したりする

これらは企業が要求するポイントとなっているものの、残念ながら日本の大学では十分に教えられていません。最新の就職活動をテーマに知識を身につけながら、「文章力」を徹底的にトレーニングしましょう!

  演習テーマ例
 
  1. 文章力とは何か?文章力は必要なのか?
  2. エントリーシートの出題例と解答例
  3. 日本の雇用・教育システム
  4. 就職活動を学生視点・大学視点・企業視点で考える
  5. 成功する就職活動・失敗する就職活動
  6. ビジネス文章力演習(1):報告書を書いてみよう
  7. ビジネス文章力演習(2):議事録を書いてみよう
  8. 「大学3年生までに何をやるか」;自分/他人の考えを書きなさい


<論理・数理講座>

「論理・数理力」はビジネスパーソンの武器です。企業はSPI等の適性検査や面接にて、その能力をチェックしています。高度な数学は必要ありませんが、高校までの数学が「論理・数理力」の基盤となります。数学と異なるのは以下の点です。

  • 現象・状況から問いを設定するところからスタートする
  • 時間の制約が強く、100%の正解ではなく、瞬間〜短時間で7〜8割の正解まで到達することが重視される

この能力は企業ではますます必要とされてきており、特に外資系企業では重視されています。切れ者になるコツを伝授します。

  演習テーマ例
 
  1. 論理・数理力は必要か?
  2. 見破る力:就職氷河期とは本当なのか?
  3. 統計力:「大卒求人倍率が1.62倍から1.28倍に低下」を読み解く
  4. 予測力:A新聞社の2020年度の売上げを予想せよ
  5. 手を動かす:間違っていてもいいから、早く動く!
  6. 類推する:大学とゴルフ場が一緒?!
  7. 視点を変える:空気はなぜ透明?
  8. 総合プレゼン


<プレゼンテーション講座>

ビジネスでは、多くのコミュニケーションが口頭で行われ、また、取引相手に何らかの自分の考えを伝えたり、決断を促すために、パワーポイントなどのプレゼンテーションソフトで作成したスライドを用いたコミュニケーションが良く行われます。そこで、この講座では、論理的・数理的な問題解決能力を前提に、自分の思考を論理的かつ感情にも訴える形でプレゼンテーションし、かつ、質問に受け答えするための基本的なメソッドを学習した上で、実際にトレーニングおよびフィードバックを行います。必要に応じて、授業外でのリサーチを課します。


コアカリキュラム修了後のフォローアップ
コアカリキュラム修了後も内定までフォローアップします。
    1.就職対策講義
      自己分析・企業研究、面接対策・エントリーシート対策、グループディスカッション対策
    2.エントリーシート添削・模擬面接・模擬グループディスカッション