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金融工学 留学
成績証明書 (Transcripts)
提出する書類の中で必須になるのが成績証明書である。成績証明書は卒業した学部や大学院から必要になるだけではなく、交換留学で外国の大学へ行っていた場合も同様。出願願書の学歴欄に記載したものすべて必要。
英文の成績証明書を自分の参考のために1部発行してもらい、もし成績証明に授与された学位が記載されていない場合は、卒業証明書(学位授与証)が必要となる。欧米では単位と学位は別物なので、成績証明書だけでは不十分である。
日本の大学院受験にはない書式にTranscript Request Form(TRF)がある。これは大学に成績証明書の発行を依頼する際に使用するもので特定のスクールに用意されている。読めば処理方法は判るが、用紙の上半分を出願者が記入署名し、下半分を出身大学が必要事項を埋めて押印し、1通の封筒の中にこのTRF用紙と成績証明書(+卒業証明書)をセットにして入れ、封筒の裏に封緘(across sign)して提出するものである。
TRFが無い場合は、成績証明書(+卒業証明書)を入れ、封筒の裏に封緘(across sign)して提出すればよい。
これらの成績証明書や卒業証明書(学位授与証)をスクールに送る方法は以下の2通りである。
- 直送(大学から直接スクールに送ってもらう)
- 同封(大学が証明書を同封し封緘した封筒を推薦状などと一緒に申請者がスクールに送る)
- オンラインで送る
締切日 (Application Deadline Dates)
10月上旬から受付が始まり、Princetonが12月1日、Stanfordが12月9日、Cornellが1月15日。勿論、ぎりぎりに出願しても間に合うが、審査は締切日を待たずに始まっているRolling Admissionなので、最終日に出願するということは、審査されるグループの一番最後ということになる。
受験校数は平均で7~8校であるから、年内に数校、年明け数校と分けて出願する受験者が多い。

発表日
3月~4月上旬まで順次通知がくる。
合否結果がWaitlistedだったのですが、合格にするためには何をしたらよいのでしょうか?


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