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Writing講座

 

Writing対策

■フォーマット 主な特長と設問のタイプ 評価の基準 ■Writing対策講座 ココがウリ!

Writing Sectionのフォーマット (2004年7月に公開されたETSのSample Questionsより)

Sample Questions
Type
Contents
Time
1【Integrated】 Lecture Reading: 266w/3m Listening: 521w Writing: 20m
約25m
2【Independent】       Writing: 30m
30m

IntegratedとIndependentのRubric Score〔各5ポイント満点〕の平均が0~30までのScaled Scoreに換算され、スコアが確定する。以下に掲載のConverting Rubric Scores to Scaled Scores参照。

注意:これらの内容は無料体験授業無料説明会などでより詳しく説明しますのでご参加下さい。

 

主な特長と設問のタイプ

  1. 1(Integrated: about the relationship between a lecture you will hear and a passage you will read)は、230~300wordsのPassageを3分で読み、関連する2分程度のLectureを聞き、20分でエッセイを作成する。PassageとLectureの関係に関する質問に答える。以下のようなパターンがある。

    1. Reading部分で、ある問題や理論の正当性に対して特別な見方をする理論的根拠を示したり、行動を取る・取らないの理由を示す。Listening部分では、Readingで示された根拠の正当性に挑んだり、疑いを向けたりする。この場合、Listeningの内容がReadingで示された理論的根拠をいかに弱めているかを記述させる設問が出題される。

    2. Reading部分で、ある問題点を示す。Listening部分では、問題の解決に成功する・失敗する・部分的に成功する・予期しない結果に終わるなどの結果を示す。この場合、問題を解決しようとする試みとその結果を記述させる設問が出題される。

    3. Reading部分で、一般的な原理・原則を示す。Listening部分では、原則に対する反対例や意外な事例を示す。この場合、Listeningで取り上げられた例を説明し、Readingで示された一般的な原理・原則とどのような関係があるかを記述させる設問が出題される。


    4. ※Reading部分で提示された情報をListening部分でサポートしたり、強めたりするタイプも出題される模様。

    150~225 words書くことが望ましい。Lectureが始まるとPassageは消えるが、Writing中に再度現れるため、参照しながらエッセイを書くことができる。ただし、Passageの内容を基に書く部分は、Passage中の表現をそのまま使用せず、別の表現を使用する必要がある。

  1. 2(Independent: about a topic of general interest based on your experience)はTOEFL CBTのWritingと同じ。300 words以上書くことが望ましい。

  2. Wordsカウント機能がある。入力したWords数が画面の右上に表示される。
 

注意:これらの内容は無料体験授業無料説明会などでより詳しく説明しますのでご参加下さい。

 

評価の基準

(1) Integratedタイプ

評価が5のエッセイは以下の通り。

  • ListeningのLectureから重要情報をうまく引き出しており、Reading Passageで示された関連する情報に首尾一貫して適切に結びつけている。よく構成されており、時おり誤りがあるが、内容や関連性を示す上で、不適切・不正確な記述はない。
(2) Independentタイプ

    評価が5のエッセイは概ね以下の全てを満たしている。

  • 効果的にトピックを扱っている。
  • 明確で適切な説明や事例、細部の論述があり、よく構成されていて、論旨が十分に展開されている。
  • 統一感や首尾一貫性がある。
  • 細かな語彙や文法の誤りを含むかもしれないが、一貫して英語を使う能力の高さを示し、構文にある程度の多様性があり、慣用表現を含め適切なボキャブラリーを使用している。
Converting Rubric Scores to Scaled Scores
ETS「Helping Your Students Communicate With Confidence」より
Writing
Rubic Mean
Scaled
Score
  Writing
Rubic Mean
Scaled
Score
  Writing
Rubic Mean
Scaled
Score
5.00 30   3.25 21   1.50 11
4.75 29   3.00 20   1.25 10
4.50 28   2.75 18   1.00 8
4.25 27   2.50 17     7
4.00 25   2.25 15     5
3.75 24   2.00 14     4
3.50 22   1.75 12     0
 

 

駿台のWriting対策講座

講座
主な指導項目
講座概要
Writing 25突破
90分×7回
日本人講師
◆Integratedの設問タイプ別アプローチとテンプレートの確立
◆Reading及びListening時の効果的なメモの取り方
Integratedタイプを重点的に扱います。オリジナルテキストでノウハウを解説し、Example Essayを通じてテンプレートを指導します。Criterion を使用したコンピュータ演習を実施し、5 セットのExercise(independent:2 sets, integrated: 3 sets)を添削指導します。
Writing 20突破
90分×6回
日本人講師
◆英文エッセイ作成上の注意点
◆Intro., Body, Conclusionの作り方
◆Independentの設問タイプ別アプローチとテンプレートの確立
Independentタイプを重点的に扱います。オリジナルテキストでノウハウを解説し、Example Essayを通じてテンプレートを指導します。Criterionを使用したコンピュータ演習を実施し、5セットのExercise(independent:3 sets, integrated: 2 sets)を添削指導します。

 

Writing対策講座はココがウリ!

 

設問タイプ別にWritingのテンプレートが明確!

オリジナルテキスト"Writing Strategies"には、TOEFLに適したエッセイの組み立て方や設問タイプ別のIntro.・Body・Conclusionの書き方など、ハイスコアを取りやすいノウハウが詰まっています。設問タイプ別のExample Essayはシンプルで、重要表現を明確にしていますので、テンプレートとして非常に利用しやすくなっています。

 

添削指導でよりよいエッセイに!

Writingでハイスコアを得るには、ベテランネイティブ講師の添削指導を受け、採点官の評価に耐えうる英文Writingのスタイルをモノにすることが要求されます。駿台留学センターのWriting対策講座では、まず添削担当ネイティブ講師がWriting答案を添削し、講座担当日本人講師が添削済み答案を読み、注意点を授業中にコメントするなど、徹底的に指導します。

 

ご自宅での自習にも威力を発揮、Criterionが使える!

Criterion?

TOEFL/GREを開発するETSは、数十年の研究及びデータ収集からe-raterによるWriting学習プログラムの開発に成功し、Criterionを発売しています。Criterionでは、誘導式作文(Guided Writing)の練習用トピックが広く提供され、TOEFL/GREのWriting対策が可能です。2007年12月現在、本講座では約30のトピックが使用可能です。

  1. オンラインでエッセイを提出すると、ETSのWriting採点機能e-raterにより、20秒程度でスコアが戻ってきます。このスコアはTOEFL/GREの採点基準に基づいています。既にGMAT(AWA)本試験ではe-raterが採点に使われています。トレーニングを受けた採点官とe-raterが同じスコアを付ける確率は90%程度と言われています。
  2. トピックごとにスコア別のSample Essayを確認することができ、どの程度書けば満点を取れるかがわかります。
  3. スコアのみではなく、Grammar, Usage, Mechanics, Style, Organization & Developmentなどの分析結果もフィードバックされます。例えばGrammarでは、Fragment, Run-On Sentences, Garbled Sentences, Subject-Verb Agreement, Ill-formed Verbs, Pronoun Errors, Possessive Errors, Wrong or Missing Wordなどがチェックされます。
  4. Writer’s HandbookでETSのWritingノウハウを確認することができます。
  5. 各トピックは何度でも再提出できます。しかもご自宅からアクセスすることも可能で、24時間いつでも利用できます。

★Criterionバージョンアップ!★

Criterionは2006年12月20日にバージョンアップ、新たな機能が搭載されました。

新機能1: Word Count
新バージョンでは、エッセイの入力中に、入力したwords数が入力画面の上部に表示されます。iBT本試験に近い形式になりました。iBTではIndependentタイプは300 words以上、Integratedタイプは150~225 words書くことが望ましいとされています。普段からwords数を意識した練習が可能です。

新機能2: Prewriting Tools
エッセイのプランニングが画面上でできる便利なツールが搭載されました。Outline, Compare & Contrast, Cause & Effectなど、8つのテンプレートの中から、トピックに適したものを選択することができます。このテンプレートに入力した英文をそのままエッセイ入力画面に移すことができます。トピックのタイプ別にテンプレートを固めたい、初・中級の方にとって特に有効です。

 

 

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