|
|

注意:これらの内容は無料体験授業や無料説明会などでより詳しく説明しますのでご参加下さい。
試験の特性
CAT (Computer Adaptive Test)形式が採用されている。だから、
- ブースに設置されたコンピュータで受験する。
- 始めに難易度が中程度の問題が出題される。解答状況により、問題の難易度が変わる。受験生により問題が異なる。
- 正答の数と正答した問題の難易度によりスコアが決まる。
という特性がある。この特性を理解していると「最初の問題の正答数を上げておかないと難易度の高い問題が出題されないので点数が稼げない」ということが判る。
試験の概要
表1:内容と出題数と時間
| Sections |
Types |
Questions |
Time |
Tutorials |
|
|
|
Analytical
Writing |
Present Your Perspective on an Issue |
1 |
45 |
| Analyze and Argument |
1 |
30 |
Optional Rest Break |
10 |
| Verbal |
Sentence Completions
Analogies
Reading Comprehension
Antonyms |
30
4種類がランダム |
30 |
Quantitative |
Quantitative Comparion
Problem Solving |
28
2種類がランダム |
45 |
Unidentified V or Q Pretest Section |
? |
? |
Identified Research Section |
? |
? |
約4hours |
*VerbalとQuntitativeの出題順は試験日によって異なる。
表2:スコアと解答方法
| Sections |
Types |
QuestionsTime |
AWA |
0-6 |
キーボードで回答を入力
Cut, Paste, Undoの機能あり |
Verbal
|
200-800 |
五肢択一、マウスで選択肢をクリック
*Quantitativeの一部に4肢択一
無回答不可〔次の問題に進めない〕
見直し不可〔前の問題に戻れない〕 |
| Quantitative |
200-800 |
試験対策のポイント
- Quantitativeが弱いと命取り
- Verbal対策はVocabulary対策
- IssueはTOEFL®Test Writingの延長上に
- Argument対策にLogical Reasoningも有効
- 時間感覚・ペース配分
|
| |
|
|
|
 |
|