|
|

注意:これらの内容は無料体験授業などでより詳しく説明しますのでご参加下さい。
試験の特性
CAT (Computer Adaptive Test)形式が採用されている。
- ブースに設置されたコンピュータで受験する。
- 解答状況により、問題の難易度が変わる。受験生により問題が異なる。
- 正答の数と正答した問題の難易度によりスコアが決まる。
この特性を理解していると「最初の問題の正答数を上げておかないと難易度の高い問題が出題されないので点数が稼げない」ということが判る。
試験の概要
表1:内容と出題数と時間
| Sections |
Types |
Questions |
Time |
Tutorials |
|
|
|
AWA |
Analysis of an Issue
Analysis of an Argument |
1
1 |
30
30 |
Optional Rest Break |
5 |
Quantitative |
Problem Solving Data Sufficiency |
37
2種類がランダム |
75 |
Optional Rest Break |
5 |
Verbal |
Reading Comprehension Sentence Correction Critical Reasoning |
41
3種類がランダム |
75 |
約4hours |
*2012年6月より、試験内容が変更になります。(Next Generation GMAT)
AWA Analysis of an Issue がなくなり、Integrated Reasoning が新たに加わります。(30分 12問)
表2:スコアと解答方法
| Sections |
Types |
QuestionsTime |
AWA |
0-6 |
キーボードで回答を入力
Cut, Paste, Undoの機能あり |
Verbal
Quantitative |
200-800 |
五肢択一、マウスで選択肢をクリック
無回答不可〔次の問題に進めない〕
見直し不可〔前の問題に戻れない〕 |
試験対策のポイント
- Quantitativeが弱いと命取り
- Data Sufficiencyはくせもの
- Sentence Correctionはパターンを確実に
- Critical Reasoningは定義の把握と読解力
- 最近のReading Comprehensionの重要性
- Analysis of an IssueはTOEFL®Test Writingの延長上に
- CRの後にAnalysis of an Argumentがベスト
時間感覚・ペース配分(TOEFL®Testより重要、特にVerbal) |
| |
|
|
|
 |
|