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2006年1月よりGMATの運営がETSから移管されました。Pearson VUEが試験の運営を担当し、ACT, Inc.が試験問題の開発を担当します。 この移管に伴う主な変更点は以下の通りです。
試験について
試験のフォーマットに関する変更はありません。従来通り、AWA→Quantitative→Verbalと続きます。 以下の点が変更されます。
- 試験問題のフォントやスクリーンの背景色が変わります。
- Reading Comprehensionで、passage中の特定の箇所に関する設問の際に、特定箇所の表示にunderlineではなく、highlightが使われます。
- scratch paperとpencilに代わり、two erasable noteboardsとpenを使う形式になります。
試験申込先及び試験会場について
2006年1月受験分からはwww.mba.com のサイト等から申込み、東京ではPearson Professional Center で受験することになります。
再受験について
従来は月が変われば受験できました〔12月27日(火)に受験し、翌月1月10日(火)に再受験するなど〕が、2006年1月受験分からは、31日ごとに1回という制限が新たに加わります。従って12月の下旬に受験し、1月に再度受験する場合は、30日空ける必要があるため、1月の下旬に受験することになります。デッドラインをひかえ、年末から年明けにかけて受験を予定されている方は特にご注意下さい。なお、年間〔どの任意の1年間でも〕5回までの受験制限も引き続き適用されます。
オフィシャルスコアレポートについて
スコアの受領にオンラインか郵送を選択できるようになります。登録時にオンラインを選択すれば、スコアが判明した段階(試験後20日程度)でe-mailによる連絡があり、オンラインで確認できます。 郵送を選択すると、試験後20日程度で発送されます。 また、従来は過去5年間の記録から最新の3回分のスコアがレポートされていましたが、過去5年間の記録から全てのスコアがレポートされる〔GREと同様〕形式に変更されます。9月から12月まで毎月受験されていた方が1月に受験する場合、9月からの5回分のスコアがレポートされます。 |
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